低温コンベクションオーブンが話題!使い方と口コミも調査!

調理家電

最近では低温調理が流行っていますが、それが簡単にできる「低温コンベクションオーブン」が話題になっています。

また、熱風で調理するコンベクションオーブンとしても使えますので、これ1台でいろんな調理法ができるようになります。

低温コンベクションオーブンの特徴

コンベクションオーブンと低温調理ができる家電です。

コンベクションオーブンとは、ヒーターによって熱せられた庫内の空気をファンで対流させ、その熱風で食材を加熱する調理家電です。
熱風調理することで、食材をムラなく加熱できるというメリットがあります。

コンベクションオーブンは、他社からも発売されていますが、それだけでも数万円ぐらいするものもあります。
この低温コンベクションオーブンは、コンベクションオーブンに加えて低温調理もできます。

大きさはオーブントースターより少し大きいぐらいで、小型の電子レンジぐらいで、奥行きが少しあります。

低温コンベクションオーブンの最大の特徴は、コンベクションオーブンだけでなく、低温調理ができる点です。
しかも、低温調理とファンによる空気循環機能を組み合わせることで、食材を100度以下でじっくり加熱する料理が簡単につくれます。

ドライフルーツやローストビーフに最適な家電となっています。

低温コンベクションオーブンの使い方

低温コンベクションオーブンは、低温調理とコンベクションオーブンを組み合わせることで、いろんな調理法ができます。

ノンフライ調理

コンベクションオーブンでは、ノンフライ調理ができますが、低温コンベクションオーブンでも当然できます。

ノンフライ調理で有名なのが、油で揚げない唐揚げですが、低温コンベクションオーブンでも作ることができます。

低温コンベクションオーブンという名前ですが、高温の調理も可能です。

オーブン調理

低温コンベクションオーブンでは、普通のオーブンとしても使えます。
ファンを使わないオーブンとして使えば、普通のオーブン料理が作れます。

低温コンベクション調理

低温コンベクションオーブンの目玉機能なのが、この低温コンベクション調理です。

低温コンベクションオーブンでは、35~90度で温度設定できますので、低温で調理すればジップロックに食材を入れたままで調理することもできます。
(ジップロックは70度以上で溶けるので、それよりも低い温度で調理します)

フードドライ

低温コンベクションオーブンでは、温風で食材を乾燥させることができます。

野菜やフルーツを薄く切って並べて調理するだけで、ドライフルーツ・ドライベジタブルが簡単につくれます。

トースト

見た目がトースターなのですが、当然ながらトーストを作ることもできます。
冷凍した食パンもそのままトーストすることができるので便利です。

低温コンベクションオーブンの口コミ

操作も簡単、見た目もシンプルでカッコいいです。
ジップロックを使ったレシピも同梱されているレシピ集に入っていると嬉しかったです。

失敗が無いですね。大変満足です。
粗探しするなら、下に入れる受け皿が若干捻れてたことぐらいです。

ビーフジャーキーとドライりんごを作ってみましたが家族に好評でした。
トーストも不満無くおいしく焼けています。
ジップロック公式と謳うのであれば、使用した低温調理のレシピをどこかにアップしてほしいです。

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